ふと思った!なぜ毎年梅雨があるのか…☆彡

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ふと思った!なぜ毎年梅雨があるのか…☆彡

 

こんにちは。ゆうです。

 

こちらは雨です。

 

あなたはお元気ですか?

 

梅雨で、仕方ないなぁって感じで

仕事にも買い物にも行きますよね。

 

ふと思った!

日本って四季があるけれど

春夏秋冬、の中に「梅雨」がないなぁ…。

 

で、また、しらべてみました(^^♪

 

 

何か、小学校のころに習った記憶があるけれど

忘れてしまった(^^♪

 

子どもたちも、大人たちが、

「梅雨で嫌だね~」なんて話していると、

マイナスなイメージですよね。

 

子どもって案外、幼い時は雨が好きだったりします。

 

 

調べていて、「高気圧」って言葉は

よく聞いているけれど、一体どんなものなのでしょうね。

 

「周囲より、気圧が高いところ」のこと。

 

日本には、

北の方に オホーツク海高気圧が涼しい空気が降りてきて

南海上の方に 太平洋高気圧があり、温かい空気が上空。

 

この高気圧が、夏になると上空でぶつかり合う。

 

この高気圧が二つとも

湿気を帯びていることから、ぶつかりあって

雨が降るらしい。

 

 

 

 

よく「梅雨前線」って聞くけれど、

この湿気が、すっぽり日本を覆うため

いつでも、発生する雨の事が「梅雨」

 

詳しい漢字の由来もみてみました。

 

春から夏への梅雨は

「ばいう」

「つゆ」

と読むけれど、

 

5月に降る雨は、五月雨「さみだれ」とも呼びますよね。

 

 

中国から伝わった言葉で色んな諸説のある「梅雨」

 

大きな理由は2つらしい。

 

・梅の実ができる季節だった。

・カビが生えやすい時期のため、黴雨とも呼ばれ、

 それが「ばいう」と呼ばれるので、

 そこから、「梅雨」になった。

らしい。

 

最初は「ばいう」としか、いわなかったらしいけれど

・「露」などからとり、「つゆ」になったとか、

 

・潰ゆ「つゆ」は、梅が熟して形がつぶれてしまうことから。

 

 

 

語源とは、自分は案外好きです。

 

あなたはどうですか?

 

この時期は、体調をこわしやすいことが

よくある為、

健康管理しながら、

素敵な金曜日をお過ごしくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ゆうでした。

でわ、また。

 

 


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コメント

  1. apa より:

    なるほど・・・語源を知ると普段、嫌味なものも面白く見えるんですね。ありがとうございます!別の視点がもてました(^^)

  2. yuwyuw より:

    apaさん、いつもコメントありがとうございます。
    案外、色んな意味がありますよね(^^♪

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