ふと思った!☆彡カレンダーの歴史について☆彡

歴史

ふと思った!☆彡カレンダーの歴史について☆彡

 

こんにちは。ゆうです。

暑い日が続いています。

あなたはお元気ですか?

 

7月も後半になり、カレンダーを見ていました。

今だにアナログで「母の病院」「歯医者」など

書き込んでいます。

 

台所におおきめのカレンダーを掛けています。

食材ややりくりなども描き込んだり…。

 

あなたの家にはカレンダーがありますか?

デジタル化でスマホもあるんで

カレンダーがない家も増えたかと、思います。

 

 

カレンダーっていつからあるんだろうって

ふと思いました。調べてみました(^^♪

 

「月や太陽の動き」から始まりました。

昔の人達や今でも「暦」(こよみ)と言ったりします。

 

農耕をしていた時代では、季節などが大切な為、

暦はとても大切だったらしいです。

 

月の満ち欠けは暦が分かるツールでした。

 

 

月の満ち欠けだけで判断すると

季節がずれるなど

太陽の動きも合わせたのが

現在のカレンダーです。

 

2月は28日まで。

4年に一回「うるう年」を入れ、29日までとして

季節の調節を行っています。

 

暦を使いだしたのは「メソポタミア時代」

エジプトではピラミッドで

太陽のつくる影で、正しい日や時間がわかるらしい。

 

 

英語で「calendar」ですが

元は「calendarium」(帳簿)と言う言葉からです。

 

ローマで、帳簿を更新する日を目安に、

表にしたのが始まりみたいです。

 

古代バビロニア時代(紀元前2000年前)の歴史の「曜日」

 

「七曜の神々」と言うのが粘土板に記載があり、

太陽神、月神、火神、水神、木神、金神、土神

と、神が宿っているとされ、メソポタミア神話には

でてくるらしいです。

 

 

現在のカレンダーまで、普及しています。

 

日本では曜日は「平安時代」に。

 

弘法大師(空海)が 当時の唐から持って帰ってきました。

「七曜の神が宿る教え」の「宿陽経」という本でした。

 

今でもとっても便利なカレンダーですが、

このような古い歴史があったとは…。です。

 

何気に過ぎて行く日々を見ながら、

「早いなぁ」と思いませんか?

 

今も好きなかたは「日めくり」も使われているかも。

 

 

一日が終わり、新しい一日を大切に思う気持ちが

そこにあるような気がします。

 

 

オリンピックも始まり、コロナと共に

生きている現代ですが、

時間だけは、皆が平等なんですよね。

 

忙しいけれど、一日を大切に過ごせていければいいな!

と、思います。

 

新しい一週間ですが、素敵にお過ごしくださいね(^^♪

 

ゆうでした。

でわ、また。

 

 


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コメント

  1. hirokazu より:

    ブログランキングから来ました^^
    hirokazuです!

    ゆうさんはたくさんの事を
    学んでいらっしゃるんですね!

    カレンダーのお話など勉強になりました。
    ありがとうございます^^

    • yuwyuw より:

      hirokazuさん、コメントありがとうございます。
      こちらこそです。好きでやっているだけなんで(^^♪

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